値段が分からない商品が多い気がする・・・
                    
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    最近コンビニでの買い物で気になっていることがあります。
    それは、値段のわからない商品が多いということ。

    ikura

    「おっ!美味しそう!でもこれいくらだ?」
    ってのがしょっちゅうで、どのコンビニチェーンに限られたわけでもないです。
    商品本体にも表示がないですし、陳列された場所に値札もありません。

    特にスイーツコーナーにこの傾向が多い気がします。
    1度、プリンか何かで、このサイズなら高くても大体これくらいだろうと予想して、レジに持って行ったら想像以上の金額を言われて、「やっぱり買うのやめます」と言ったこともありました。

    以来、気になった商品で値段が分からなかったら店員さんに必ず聞くようにしてるんですが、当然店員さんもレジでバーコードを読ませないと金額が分かりません。

    酷いと、違う商品の値札のところに、陳列されていることもあります。
    きちんと並べられているので、お客さんがいたずらで移動させたって感じでもないです。

    これってどうなんですかね。
    法的なことはわかりませんが、僕的にはと〜〜〜っても気分悪いです。
    人によっては、「あれ?」って思っても「やめておきます」が言えずに、言われるがままに支払いしちゃう人もいると思います。

    最近特にコンビニで気になっているだけで、コンビニに限ったことではありません。
    実際、僕も親戚とショッピングセンターの中のお店買い物していた時に、洋服を買ったいとこが、レシートを見てから気づいて「この金額だったら買わなかったけど、カードで支払いしちゃって面倒くさいし・・・」と諦めていたのを目にしたこともあります。
    この時は、陳列された棚に付いていた値段の表示と、洋服に付いていた値札の価格が違っていて、棚に貼られていた方の金額で購入できると思っていたそうです。
    こういう勘違いしやすい陳列も結構あると思います。

    はっきりと「○○(購入商品)は△△円!」と表示されているわけではないので、お店側が間違った表記をしているわけではありません。
    なので、「ちゃんと値札と商品を見比べろ」とか、「金額を確認せずに買い物する方が悪い」と言われればそれまでかもしれません。
    でもね、それじゃぁ安心して買い物出来ないわけですよ。

    お店的には安いと思わせておいて、それ以上の金額で売るという技?なのかもしれませんが、僕に言わせれば反則スレスレ(いや、気持ち的には完全に反則)の技です。

    最近は面倒で値段が分からなかったら、気になっても買うのやめることも多くなっています。
    こういうこともあるので、お店的にデメリットもあると思うんですけど、それ以上にメリットが大きいのでしょうか?

    とにかく、コンビニに限らず商品を販売する店舗・メーカーには、消費者が安心して買い物を出来るような、価格表示・陳列を徹底して欲しいものです。


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